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“ユヴェントスの象徴”、セビージャにホームでドローの古巣へエール「まだ5試合もある」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/15(木) 20:01配信

次の試合に向けて切り替え

ユヴェントスは14日、チャンピオンズリーグのグループH第1節で日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャが対戦した。試合は、ホームのユヴェントスが優位に進めたが、ゴールを決めきることができず。0-0のスコアレスドローで試合を終えている。

試合後、伊『sky SPORT』でコメンテーターを務めた元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、開幕戦で勝ち点1を分けあった古巣ユヴェントスについて次のように語った。

「僕がユヴェントスの選手だったら、新たなページをめくり、次の試合に向けて頭を切り替えるよ。なんせ、まだグループステージは5試合も残っているからね。まだ何かを失ったわけでもない。うまくいかなかったことについては修正する必要があるけど、自信を持って今後も戦って欲しい」

愛するユヴェントスへエールを送ったデル・ピエロ氏。27日に行われるグループH第2節で同クラブはディナモ・ザグレブと対戦予定である。はたして、ユヴェントスは初勝利を掴み取り、グループステージを突破することができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/15(木) 20:01

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