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青葉市子、小山田圭吾らとトリオ公演

Lmaga.jp 9月15日(木)12時0分配信

1990年生まれ、京都育ち。17歳からクラシックギターを弾き始め、19歳の時に1stアルバム『剃刀乙女』でデビューした音楽家・青葉市子。そんな彼女が3年ぶりとなる5thアルバム『マホロボシヤ』を10月19日にリリース、小山田圭吾、U-zhaanとともにライブを行う。

瑞々しいメロディとシルキーな歌声、なによりそのピュアで棘々しい唯一無二の世界観が、昨今の女性シンガーソングライター像とは確実に一線を画している青葉市子。研ぎ澄まされた感性と圧倒的な存在感、その類い希なる才能に引き寄せられるクリエイターも多く、これまでも、細野晴臣、坂本龍一、アート・リンゼイといった重鎮らと共演を重ねてきた。

今回のライブは、かねてから親交のあるコーネリアス名義で活躍するミュージシャン・小山田圭吾と、国内随一のタブラ奏者・U-zhaanとのトリオ編成によるもの。この3人でしか鳴らせない音世界、緊密なコラボレーションはまさに珠玉の音楽体験、一度体感すればきっと虜となるはずだ。

会場は京都・METRO(12月16日・20:00~)と神戸・troopcafe(12月18日・20:30~)。料金は前売3,500円、当日4,000円(ともにドリンク代別途要)。チケットは9月24日から発売される。

最終更新:9月15日(木)12時0分

Lmaga.jp