ここから本文です

AKB入山を分析「人生にやる気がない」

Lmaga.jp 9月15日(木)11時0分配信

AKB48、チームAのメンバーでテレビやCMなどに出演、多方面で活躍する入山杏奈の初舞台『歌姫』。9月15日からはじまる大阪公演初日を前に、入山をはじめ作・演出・主演の宅間孝行ら出演者全員が会見を行った。

大先輩らにあたたかい目で見守られ、笑顔で応対する入山杏奈

宅間は、ヒロインの岸田鈴役を入山に決めた理由を、「目力もそうなんですけれども、AKBのなかで置かれてるポジションも含めて強さみたいなものを感じた。彼女から全く違ったものを引き出すことで、これまでのファンの方々にも興味を持ってもらえるのでは」と説明した。

入山が「鈴って感情がオープン。私は喜怒哀楽がほぼないので、普段の自分の一億倍くらい意識しました」と役作りについて話すと、稽古前に入山の適正をチェックしたという宅間が「感情のブレが少ない、人生にやる気がない。体温が非常に低いといいますか、34度くらいで、省エネで動いている」と分析。入山に自分と向き合うことからはじめさせたという。

稽古を続けるなかで入山の成長を実感したという宅間は、「動けない、声が出ない・・・からよくぞここまで、というところまで劇的に変化した。これは本人の努力以外ない。出演者もそれを認めているので、若干二十歳ながら偉そうなポジションを確立してます」と茶化すと、「私は超謙虚に生きてるつもりなのに・・・」と入山は反論、宅間が「気づいてないところが恐いですよね」と会場をわかした。

本作は、戦後間もない高知の田舎で繰り広げられる切ない恋の物語。主演の2人のほか、酒井美紀、かとうかず子、斉木しげるらが出演し、全国7カ所で公演が行われる。大阪公演は、宅間が「本当にこの劇場が好きで、どうしても最高の環境で届けたい。入山の初舞台はここからはじまる」と話す「梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ」(大阪市北区)で9月15~19日まで上演。チケットは7,500円で、各プレイガイドで発売中。

最終更新:9月15日(木)11時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。