ここから本文です

クロエ・モレッツ「休業するわけではない」、“休業”報道を否定

クランクイン! 9月15日(木)14時0分配信

 映画『キック・アス』シリーズでブレイクした人気若手女優クロエ・モレッツがThe Hollywood Reporterとのインタビューで休業発言したと報じられたが、クロエはこれを否定。E!Onlineとのインタビューで「特に休業というわけではない」と報道を訂正した。

【関連】「クロエ・モレッツ」フォトギャラリー


 現在19歳のクロエはThe Hollywood Reporterとのインタビューで、年間に数本の映画に出演し続けていたことで、演技を始めた理由を見失い興行収入にとらわれるようになったと語り、「だから出演する予定の映画から全て手を引いたの。自分を見つめ直して自分の役の中に自分自身を見つけたいからよ。ペースを落としていいと分かったの」と発言したという。

 クロエは代わりに製作として、2つのテレビ番組に取りかかっているとのことだったが、この一件で他のメディアに“女優休業”と報じられると、E!Onlineとのインタビューで「特に休業というわけではないの。自分の役をもっと厳選するようになったというだけのことよ」と発言の真意を説明した。「俳優は自分が選んだ役柄に自分自身を見いだす機会に恵まれる。私の人生では今がその時なの。自分が何者なのか、何を望んでいるのか、この業界が何なのかを見いだす時期なのよ」と語っている。

 現在は映画以外にも配信サービスなど、表現する場が他にもあり、映画だけにこだわっていないことを伝えたかったというクロエ。子役からスタートし、既に出演作が55作品に上るが、19歳にして女優としての地位を確立した現在、自分が本当に望む作品に出演したいと思い、またその選択肢があることを実感できたようだ。

最終更新:9月15日(木)14時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。