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きょうから作品募集 とやま森の四季彩フォト大賞

北日本新聞 9月15日(木)23時56分配信

 富山市内の森林や里山をテーマとする「第7回とやま森の四季彩フォト大賞」の実行委員会は、16日から10月31日まで作品を募集する。「森の風景・くらし部門」では、一般、ジュニアに加え、今回から高校生の部を新設する。

 森を次世代に引き継ぐ大切さと緑豊かな富山市の魅力の発信を目的に、実行委と市が3年に1回実施。前回まで一般とジュニアの部のみだった森の風景・くらし部門で高校生の部を独立させる。年齢制限のない「ファミリースナップ部門」は従来通り行う。

 誰でも参加でき、応募は未発表作品に限る。応募票に必要事項を記入して作品の裏面に貼り、市森林政策課内の同実行委事務局に郵送などで提出する。応募票は同課や市内の地区センターに置くほか、ホームページ(http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/photo/)からダウンロードできる。

 審査委員長は富山市出身の写真家、テラウチマサトさんが務め、来年2月に審査結果を発表する。

 森の風景・くらし部門一般の部の大賞に200万円、ファミリースナップ部門の大賞に20万円の旅行券といった賞品を用意する。

 問い合わせは同実行委事務局、電話076(443)2019。北日本新聞社共催。

北日本新聞社

最終更新:9月21日(水)0時40分

北日本新聞