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高岡の工芸の3イベント巡ろう PRへ小冊子

北日本新聞 9月15日(木)23時57分配信

 高岡市で今月下旬に開かれる三つのクラフト系イベントの共通小冊子が仕上がった。タブロイド判16ページで、温かみのあるイラストを交え、食とクラフトのコラボレーションやワークショップなど多彩な催しを網羅している。

 イベントは22~26日に開催する「工芸都市高岡2016クラフト展」と「高岡クラフト市場街(いちばまち)」、24、25日の「金屋町楽市inさまのこ」。これまでは別々に開いてきたが、今年は時期をそろえ、相乗効果でより多くの観光客を呼び込む。

 小冊子は高岡駅前・御旅屋、山町筋、金屋町の3エリアに分けて編集し、会期中の催しや参加店を紹介している。クラフト市場街の運営に関わる富山大芸術文化学部の活動も取り上げた。

 2万5000部刷り、県内外の観光施設や市内の参加店、会期中に開設する「コンシェルジュブース」などで配る。クラフト市場街実行委員長の松原博さんは「イベントを通して、ものづくりの町・高岡のブランド力を高めたい」と話している。問い合わせはCREP4、電話0766(54)6210。

北日本新聞社

最終更新:9月15日(木)23時57分

北日本新聞