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JAPAN JAM 2017、開催決定! 来年の会場は千葉市蘇我スポーツ公園に

RO69(アールオーロック) 9月15日(木)12時0分配信

JAPAN JAM 2017を2017年5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土)の3日間にわたって開催することが決定しました。初開催から8年目となる来年は、会場を千葉市蘇我スポーツ公園に移して行います。

千葉市蘇我スポーツ公園は、JR蘇我駅から徒歩8分の場所にある広大な公園です。JAPAN JAM 2017は、これまでにない都市型野外フェスとなります。

出演者に関しては順次発表する予定ですが、来年ももちろん、JAPAN JAMでしか観ることができないジャムセッションを継続していきます。

JAPAN JAM 2017事務局から開催に向けたコメントです。

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「JAPAN JAM 2017」の開催を発表します。
2017年、JAPAN JAMは大きく変わります。
「千葉市蘇我スポーツ公園」という、JR蘇我駅から歩いて8分の場所にある、びっくりするくらい広大な公園がその新しい会場となります。

この5月まで2年間、「JAPAN JAM BEACH」というタイトルで開催してきた会場の「幕張海浜公園」ですが、既に報道されている通り、公園の一部にサッカー日本代表チームの練習施設が建設される予定で、現在段階的な工事が始まっています。
2年目となった今年のJAPAN JAM BEACHでは、飲食エリアやリクライニングチェアエリアなど、施設を大きく拡大して参加者の皆さんへのホスピタリティーを改善しました。その会場レイアウトを将来的に継続することが困難になってしまったため、会場の移転を決断しました。

我々が千葉市蘇我スポーツ公園を候補地として最初に下見したのは、1年すこし前のことです。その時、この場所は、まったく新しいロックフェスの楽しさを提案できる、そんな確信的な手応えをスタッフ一同感じました。
公園全体の面積は約50ヘクタール(未整備地区を含む)で、国営ひたち海浜公園でロック・イン・ジャパン・フェスティバルの占有エリアとして使用している面積と比較しても遜色ありません。
ただ、今回ステージとして使用することになる各グラウンドは隣接していて、移動距離が短く、コンパクトで快適なフェスとして、会場をレイアウトできると思います。
また、JR蘇我駅までは東京駅から快速で41分、JR千葉駅からは6分、そしてなにより駅から会場まで歩いて8分というアクセスの良さは、今までに無い都市型野外フェスとして、とっても魅力的なはずです。
初開催から8年目。何度も会場を移転してきたJAPAN JAMですが、是非、これから始まる新しい物語を、参加者の皆さんと一緒に作っていけたらと思います。
もちろん、JAPAN JAMでしか観ることができないジャムセッションも継続していきます。

2017年5月4日・5日・6日の3日間、千葉市蘇我スポーツ公園でお待ちしております。
新生JAPAN JAMにご期待ください。
                                         
JAPAN JAM 2017事務局
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JAPAN JAM 2017公式サイト
http://japanjam.jp/

JAPAN JAM 2017
2017年5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土)
千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区)
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
運営協力:クリエイティブマンプロダクション
お問い合わせ:クリエイティブマンプロダクション 03-3499-6669(平日12:00~18:00)
公式サイト:http://japanjam.jp/

※ダイブ等の危険行為を固く禁止しています。ダイブを行った参加者には退場等の厳重な措置を取らせていただきますので、予めご了承ください。

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月15日(木)12時0分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。