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【シュートボクシング】アジア王者MIO、難敵インド武術家をKO予告

イーファイト 9月16日(金)11時46分配信

 9月19日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2016 act.4』に出場するGirls S-cup48kgアジアトーナメント2016王者MIO(シーザージム)のコメントが、主催者を通じて届いた。MIOは蓮珠 DATE(れんじゅ・でいと/Team DATE)と対戦する。

【フォト】7月大会の試合後に勝利の喜びを分つRENA(左)とMIO(右)

 7月のGirls S-cupで、MIOはユリカGSBとUnion朱里を破って48kgアジアトーナメントを制した。約2カ月ぶりの試合を前に「試合に飢えてます(笑)なるべくたくさん試合をして結果を出したいと思っています」と意欲満々をアピールする。

 対戦相手の蓮珠は、MMA(総合格闘技)、キックボクシング、シュートボクシングなどの様々な団体に選手を送り込んでいるTeam DATEからの刺客。Team DATE所属選手は、古来インドの王族に伝承されてきた武術マハーラージャ・カルーリカ(DATE武術)をバックボーンに持ち、トリッキーなスタイルでリング内を動き回り、サイドキック、バックブローなどの変則的な技を使うことが特徴的。また最近では凝った入場シーンでも話題を集める。

 蓮珠について、MIOは「試合映像を先日見たばかりなのですが、Team DATEならではの独特な戦い方をしてました。以前に華DATE選手と対戦したことがあったのですが、すごくやりにくい相手だったのを思い出します。私が苦手な動きをするので戸惑いました」と、やはりその独特なファイトスタイルに苦手意識を抱く。 

 しかし、対策は万全のようで、「今回は頭にTeam DATEのデータもインプットされてるので、集中して戦って最後は倒して勝ちたいですね」と話し、さらに「23勝しているうち2回しかKO勝ちがなく判定勝ちが続いているので、そろそろ練習の成果を発揮してKO勝ちしたいです」とKO勝ちも狙う。

 試合に向けて、シュートボクシング世界女子フライ級王者RENAとも連絡を取っているというMIO。「LINEで『練習頑張ろうね』ってメッセージをもらったりするので嬉しいし凄く刺激になります」と姉分の存在が心強い様子。そのRENAは9月25日(日)のRIZINで女子レスリング元世界王者・山本美憂とのMMAマッチに挑むが、MIOは「大会当日は最前列で応援したいと思います」とエールを送る。

 苦手なTeam DATEからの刺客を迎え撃つMIO。ビッグマッチを迎えるRENAを自らの勝利で後押しすることが出来るか。

最終更新:9月16日(金)11時46分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。