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敗戦を嘆くエデル、「ユヴェントス戦が頭にあったということはない」

GOAL 9月16日(金)8時7分配信

15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループK第1節で、インテルはハポエル・ベエルシェバに0-2で破れた。FWエデルは、チームがうまく機能しなかったことを認めている。

エデルは前半にポストを叩く惜しいシュートを放つなど、チームの中で目立った選手の一人だった。しかし、チームとしては低調なパフォーマンスに終始し、格下にホームで負けている。

試合後、エデルはイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「ひどい敗戦だ。ペスカーラ戦の勝利の後だし、ここで結果を出せば自信につながるはずだった。でも、苦しんでしまったね。何がうまくいかなかったのかをしっかり理解し、今後の試合に向けて向上しなければいけない」

「簡単な試合はない。前半はチャンスもあったけど、リードを奪うことができなかった。ただ、相手に先制された後は気持ち的にもペースが落ちてしまい、リアクションできなかったんだ。それに相手の方がフィジカル面が良かった。彼らは予選も戦ってきているしね」

週末のセリエAでは、ユヴェントスと対戦する。

「ユヴェントス戦が頭にあったというのは、メディアが言っていることだよ。僕たちはプロなんだ。頭はここにあった。でも、勝つことができなかったんだ」

GOAL

最終更新:9月16日(金)8時7分

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