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「なんて汚いアイドルコンサート」 HKT指原、身内の下ネタトークにダメ出し 

J-CASTニュース 9月16日(金)0時22分配信

 AKB48グループの「選抜総選挙」で初の連覇を達成したHKT48の指原莉乃さん(23)が、「身内」とも言えるHKT48の後輩メンバーの発言に「ドン引き」する一幕があった。

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 トークのスキルを競うコーナーで、HKT48の植木南央さん(19、58位)が「私自身の忘れたい過去」として、「言葉の意味をあまり知らないまま発してしまって、その後後悔」したエピソードを披露したが、それが「下ネタ」とも取れる内容の数々で、指原さんは「なんて汚いアイドルコンサート!」と苦笑いするしかなかった。

■「博多すぐ帰れ、ダメ」

 コンサートは2016年9月15日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で開かれ、1万2000人(主催者発表)のファンが詰めかけた。「問題発言」は、中盤のトーク力を競うコーナーで出た。植木さんは、福岡の劇場公演で「好きなおかずは?」というテーマで自己紹介したときのエピソードを話したが、

  「私はそのとき15歳でして、本当に何も意味が分からないまま、『好きなおかずは明太子です。私は皆さんのおかずになりたいです』。」

と語ったことを披露すると、男性中心の会場は大爆笑に包まれたが、指原さんはすかさず、

  「博多すぐ帰れ、ダメ」

と突っ込むしかなかった。

 続けて、他のAKBメンバーからは、

  「畑を歩いていて鼻がつまったので、花粉症になったと思ったら実は虫が入っていた」

といったエピソードが出てくる始末で、指原さんは

  「なんて汚いアイドルコンサート」

とあきれ気味だった。

  さらに、その次のコーナーで、植木さんはテレビ番組で化石を掘る名人とロケをした時のエピソードを披露。

  「そのとき15歳でしたし、本当に何の意味も分からずに、『へー、いろんな化石掘るんですねー。すごいですねー。女も掘るんですか?』。」

 これには、柏木由紀さん(25、5位)も「誰が(植木さんを)呼んだの?」と、悲鳴に近い声をあげていた。

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最終更新:9月20日(火)2時6分

J-CASTニュース