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不倫離婚の乙武氏に「新パートナー」候補…“乙武ガールズ”健在!?

東スポWeb 9/16(金) 6:00配信

 バツイチでも大丈夫かも…。今年3月に一部週刊誌で女性問題が報じられた作家の乙武洋匡氏(40)が14日、自身のサイトで妻・仁美さんとの離婚を発表した。「いまは失意のドン底」というが、ひと筋の光明は“乙武ガールズ”が健在(?)なこと。いずれは再婚という話も出ているが、果たして…。

 所属事務所によると、離婚届を出したのは9日。乙武氏は自身のサイトで「この度、私、乙武洋匡は、妻・仁美さんとの離婚が成立しました」と報告。続けて「夫婦としては別々の道を歩むことになりましたが、子どもたちの父親であることには変わりありません。今後も彼らに恥じぬよう、父親としての責任をしっかり果たしていく所存です」と述べた。

 離婚は「家族それぞれにとって最善との結論」で、夫婦で熟考を重ねた末に出した答えだという。文末では「この度は個人的なことでお騒がせし、またご心配をおかけしましたことを、ここに深くお詫び申し上げます」と再度、スキャンダルについて謝罪している。

 乙武氏は7月の参院選出馬に向け準備を進めてきたが、その矢先の3月に美女との不倫旅行が発覚。同氏は潔く罪を認めたばかりか、聞かれてもいないのに過去の不倫経験まで告白した。その数は少なくとも5人にのぼる。

 これに世間は予想以上に猛反発。乙武氏は謝罪声明を発表したものの、そこに仁美さんまで引っ張り出したことから、ネット上で「奥さんは被害者だろ」「やり方があざとい」と、さらなる炎上を招いた。

 結果、乙武氏は参院選出馬を断念し、謹慎。その間に仁美さんが離婚を考え始め、6月ごろから夫婦は別居していた。

「3人の子供の母である仁美さんは育児とともに、乙武氏の世話もしてきた。大きな子供がもう1人いるようなもので、仁美さんは肉体的にも精神的にも限界だった。あのスキャンダルで、それまで張りつめていた糸が切れてしまった」とは関係者。

 恩をアダで返した乙武氏に仁美さんの両親が激怒し、離婚を勧めていたという情報もある。

 政治家転身を経て、ゆくゆくは都知事就任の青写真を描いていた乙武氏だが、スキャンダル発覚で、最後は長年連れ添った妻も去ってしまった。

 本人は「失意のドン底」というが、一方で誰かのサポートなくしては今後の生活さえままならない。同氏を知る関係者は「現在は事務所スタッフやサービスセンターの方が彼の面倒をみているようだが、それもいつまで続くかわからない。そうなると、どうしても新たなパートナーが必要となってくる」と話す。

 そこで急浮上するのが、乙武氏を信奉する“乙武ガールズ”の存在だ。同氏の全盛期を知る芸能関係者がこう証言する。

「連れている女性はいつも違うし、新宿でモデル並みの美女と一緒の姿も見たことがある。正直『負けた…』と思った」

 乙武氏はコンプレックスを抱える女性を見抜く能力にたけ、女性は同氏とポジティブな会話をすることで、その魅力にハマってしまうという。

「醜聞があっても、彼に心酔する“乙武ガールズ”がいると聞いている。いずれそのうちの誰かと再婚するのではないか」とは前出の関係者。

 乙武氏の“バツイチ人生”も、それほど寂しくはなさそう!?

最終更新:9/16(金) 7:11

東スポWeb

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