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氷結があの漫☆画太郎先生とコラボレーション!? 似顔絵ジェネレーター導入の背景と効果とは?

Web担当者Forum 9/16(金) 7:06配信

最近は、さまざまな企業が「似顔絵ジェネレーター」をデジタルマーケティングに使っています。似顔絵ジェネレーターというのは、有名キャラクター風の画像を生成できるWebサービスのことです。

「氷結」でも2016年4月に、漫☆画太郎風キャラクターを作ることができる似顔絵ジェネレーターを使ったキャンペーンを行いました。みなさんもTwitterなどで、このようなキャラクターを目にしたことがあるのではないでしょうか。

これは、氷結の「あたらしく☆画たろう!!!」というジェネレーターコンテンツによって作られたものです。このビジュアルインパクトのかなり強い、ユニークな画像生成のジェネレーターコンテンツですが、

・どのようにして漫☆画太郎先生で実施することになったのか
・どんな効果があったのか
・なぜ多くの人に楽しんでいただけたのか

を、今回はご紹介します。

あたらしく☆画たろう!!!とは?

「あたらしく☆画たろう!!!」は、ユーザーのみなさんが、マンガ界の革命家、あの、漫☆画太郎先生風タッチの似顔絵をスマートフォンで自由に作ることができる似顔絵ジェネレーターコンテンツです。

やり方は簡単です。「自分の画像をアップロードする」か「輪郭、目などのパーツを組み合わせる」だけで、漫☆画太郎先生風の似顔絵を作ることができます。

似顔絵を作ったら、「新しい自分に向けた宣言文」を追加して完成です。ただ単に似顔絵を生成するだけでなく、決意の一文をプラスしてもらうことで、「氷結」がユーザーのみなさんの「あたらしくいくための宣言をさせちゃおう!」というわけです。たとえば、以下のような具合です。

この「あたらしくいく」というのは、今年度の「氷結」ブランドからのメインメッセージです。ただ単に似顔絵を作ってもらうだけではなく、楽しんでもらいながらも、ちゃんとブランドメッセージを感じ取って自分ゴト化してもらえるような仕掛けにしているのです。

漫☆画太郎風似顔絵ジェネレーターは、「あたらしくいこう」を自分ゴト化してもらうためのキャンペーン

発売15周年を迎えた「氷結」は、今年、「20代を中心とした若年層のブランド想起の回復と好意形成」を今年度の課題として、さまざまな施策に取り組んできました。

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最終更新:9/16(金) 7:06

Web担当者Forum

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