ここから本文です

地下利用案、たびたび浮上 石原氏08年言及、「盛り土」方針後 豊洲市場

朝日新聞デジタル 9月16日(金)5時30分配信 (有料記事)

 元東京都知事の石原慎太郎氏が、知事在任中の2008年、築地市場(中央区)から移転を予定する豊洲市場(江東区)の地下利用にふれていた。大学教授らの専門家会議が「盛り土」などの土壌汚染対策を提言した後も、都庁内では市場施設の地下利用案が浮かび、結果的に盛り土がなくなった。都トップの示した意向の影響はあったのか。▼1面参照

 「箱ですね、コンクリートの。(略)それを埋め込むことで、その上に、市場としてのインフラを支える。その方がずっと安くて早く終わるんじゃないかということでしたね」
 08年5月30日の定例記者会見で、石原氏は研究者の案を紹介する形で豊洲市場の土壌汚染対策にふれた。……本文:3,020文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。