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山田涼介の兄は桐谷健太!初主演月9で“イケメン兄弟” ヒロインに倉科カナ

デイリースポーツ 9月16日(金)5時0分配信

 Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)が“月9”初主演するフジテレビ系「カインとアベル」(10月17日スタート。月曜、後9・00)で、俳優・桐谷健太(36)が山田の兄を演じることが15日、分かった。初の月9レギュラーとなる桐谷は、連続ドラマでは初共演となる山田と、肉体美を披露したメインビジュアルも初公開。ヒロインは女優・倉科カナ(28)、山田と桐谷が演じる兄弟の父親役は俳優・高嶋政伸(49)に決まった。

 実年齢で13歳、役柄では8歳差の“イケメン兄弟”が、オリジナルのヒューマンラブストーリーに挑む。

 主人公・高田優(山田)の兄・隆一を演じる桐谷は、日本テレビ系「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」(13年)で“弟”と共演している。

 山田は「『元気で優しい兄貴』という感じ。隆一とのギャップを楽しみにしています」、桐谷も「明るく素直な方。お互いが切磋琢磨(せっさたくま)することで、いい化学反応を起こし刺激的なドラマを作り上げたい」と意欲。複雑な人間関係を連想させるメインビジュアルでは、上半身裸で並ぶ姿をお披露目している。

 桐谷は13年4月期の「ガリレオ 第2シーズン」にゲスト出演したが、月9レギュラーは今作が初。同局の連ドラも4年ぶりで「完璧な兄が、弟の存在によってどう崩れていくかなど、複雑に絡み合う人間関係が描かれますので、その辺りを非常に楽しみにしてます」と期待している。

 また、倉科がヒロイン・矢作梓役、高嶋が兄弟の父親・貴行役に決定。4人は同じ会社に属し、高嶋が社長、桐谷が副社長、山田と倉科が同僚となる。

 父親の愛情に飢える優を中心に複雑な人間模様が描かれる今作。ひと味違ったドラマに山田は「今回の月9は王道のラブストーリーではありません。細かい部分にまで注目して」と呼びかけた。

最終更新:9月16日(金)5時0分

デイリースポーツ