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Iris NYコレクションに日本から参戦 絶賛の現地新聞に堂々ウォーキングが掲載

エキサイトミュージック 9/16(金) 8:15配信

9月15日まで開催されていた、世界4大コレクションの1つ“NYコレクション”に、マレーシア出身のシンガー・Iris(アイリス)が出演した。

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約半年前までTV番組の企画で日本縦断ヒッチハイクの旅を行っていた彼女が、世界中のトップモデルと共にNYコレクションという大舞台に立った。2016年のNYコレクションは公式で105ブランドが参加。その中の4ブランドのショーにIrisは参加した。

前夜祭の9月7日に、1つ目“JSong”のランウェイに緊張の面持ちの中、出演した彼女。しかし初めてのNYコレクションとは思えないほど堂々としたウォーキングでその初舞台を終えた。その写真は、ブランドの新しい挑戦を絶賛する現地の新聞“SING TAO DAILY USA版”にも大きく取り上げられ、現地でも話題となっていた。

その他、9月11日には“Vivienne Hu”のショーで、アメリカ人歌手のメレディス・オコーナーとのデュエットで「Stronger」を歌唱。9月14日にはリアーナやレディ・ガガなどの衣装を手掛ける“La Quan Smith”のプレゼンテーションの舞台に登場。アメリカ人女優のカルーシェ・トランとの共演も果たした。

今回、Irisが出演したショーの中で、最も大きな舞台となったのは“VICTOR dE SOUZA”のランウェイ。マドンナ、ケイティ・ペリー、ジェニファー・ロペスなどの衣装を手掛けているこのブランドには35名のトップモデルが出演。美容整形を重ねた個性的な容姿で人気のアマンダ・ルポールもサプライズゲストモデルとして登場。約1時間のステージで、ランウェイの長さは全長約30m。Irisは2パターンの衣装で、観客で溢れた会場を湧かせた。

初めてのNYコレクションを無事に終えたIrisは、「緊張でわけが分からなくなり、不安で押しつぶされそうになり、途中で投げ出したくなる時もありました。全てが終わって、ようやく心からホッとしています。映画やドラマの世界でしかなかったNYコレクションの舞台に、自分が立ったことがまだ信じられません。ただきっと、少しは成長できたのかなって思います。この経験を自分のこれからに活かしていきたいと思います」とその感想を述べた。

そんなIrisの、マレーシア時代の淡い片思いを歌った新曲「小さな声」を含む2ndシングルが9月14日に発売となった。“届かないを恋心を懸命に伝えようとする切ない歌詞”は、“NYコレクション”の舞台に立つIrisとは異なる一面を見せていて、若い女性の間では「今年の夏、一番泣ける歌」と話題になっていた。

マレーシアから単身で日本に移り住み、新しい一歩を踏み出したIris。これからの活躍にも期待したい。

≪リリース情報≫
2nd Single
『小さな声』
2016.09.14リリース
SRCL-9105 / ¥1,300(税込)
[収録曲]
1. 小さな声
2. ナツコイ
3. 恋よ叶えて

最終更新:9/17(土) 8:00

エキサイトミュージック

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