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<古舘伊知郎>iPhone 7発売カウントダウンを生実況 広瀬すず感激

まんたんウェブ 9月16日(金)10時31分配信

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんと女優の広瀬すずさんが16日、東京都内で行われたソフトバンクの「iPhone 7/iPhone 7 Plus」の発売セレモニーに登場した。話題の新スマートフォンの発売イベントで、発売1分前には古舘さんが実況しながらカウントダウン。おなじみの流れるような早口を披露してイベントを盛り上げた。“生実況カウントダウン”を振り返った広瀬さんは「ぜいたくだった」と感激の様子。古舘さんは「15分もらうと本領発揮できるんだけど、1分じゃロー、セカンドくらいのギアで終わるから。司会の人が憎かった」と冗談めかして笑いを誘った。

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 イベント後には会見も行われ、3月末まで報道番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)のメインキャスター12年間務めていた古舘さんは、「“囲み取材”(記者に囲まれる会見)は久方ぶり。報道ステーションを12年やっていましたから。囲み取材の場にインタビューしに行ったことはあるけど。12~14年ぶりくらいじゃないかな」と話し、「何か久しぶりだからドキドキした」と心境を明かした。

 また、今回共演した広瀬さんについて、古舘さんは「映画の『怒り』や『四月の君は嘘』など目白押しで、そういう方がiPhone 7を(宣伝として)持っているというだけでも訴求力がすごい」と話し、「『四月の君は嘘』を間違えて『九月のかには能登』って言ったら、だれも聞いてくれなかった。ご本人だけはちょっとウケてくれたけど」と語って報道陣を笑わせていた。

最終更新:9月16日(金)12時46分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。