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米、イスラエルに軍事支援へ 10年間で3.8兆円

朝日新聞デジタル 9月16日(金)0時4分配信

 米・イスラエル両政府は14日、米国がイスラエルに2018年から10年間で380億ドル(約3兆8900億円)を軍事支援する覚書に調印した。二国間での軍事支援では、米国史上最高額。オバマ米大統領は「イスラエルの安全保障への不動の取り組みの表れだ」とし、冷え込んでいた関係の改善をアピールした。

 新たな軍事支援は、現在の毎年31億ドルの支援の失効に伴うもの。380億ドルのうち50億ドルはミサイル防衛システムにあてられる。

 米国はこれまで、軍事支援でイスラエルに自国製の装備品の購入を許していたが、今回の覚書では米国製品のみを購入する形に段階的に移行するとした。ライス大統領補佐官は「イスラエルは最新鋭の米国製品を多く購入でき、米国では雇用を支える。ウィンウィンだ」と語った。

朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)0時4分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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