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カンテレ新実彰平アナ 俳優デビュー

デイリースポーツ 9月16日(金)5時0分配信

 カンテレの新実彰平アナウンサー(27)が、同局のドラマ「大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語Part2」(2017年1月17日スタート、火曜、深夜0・25、関西ローカル)で、俳優デビューを飾ることが15日、分かった。俳優も参加したオーディションを勝ち抜き、大役を射止めた。

 新実アナは「芦原橋駅編」(17年3月7日放送)に出演。主人公・明子(高橋愛)が小学校時代に淡い恋心を抱いていた同級生・松本健を演じた。

 新実アナは「平凡な会社員生活を送っていくと思っていたので、とても嬉しかったです」と喜んだ。一方で、演技経験がゼロだったということもあり、大きなプレッシャーもあった。台本の読み合わせ段階から涙を見せた高橋の姿に「“えらいところに来たな”と思いました」と恐怖心すら感じたこともあったという。

 ドラマはJRの大阪環状線の駅をテーマにしたオムニバス作品のシリーズ第2弾。今年1月26日に放送され「大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語」の大正駅編「新しい海の出現」は、「2016年日本民間放送連盟賞」の番組部門でテレビドラマ番組優秀賞を受賞することが決定した。

最終更新:9月16日(金)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。