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ライコネン「どんなコンディションにも対応できることが必要」

TopNews 9月16日(金)12時12分配信

フェラーリのキミ・ライコネンが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われるF1シンガポールGP(18日決勝)に向けて次のように意気込みを語った。

■キミ・ライコネン「シンガポールでは的確なセットアップが重要に」
「シンガポールでのレースはかなり厳しいものになる。トリッキーなサーキットだし、かなり長いレースになるとともにコンディションもすごく暑くて湿度も高いからね。ここで速く走るためにはクルマを正しくセットアップしなくてはならない。もちろん、それはどんなサーキットでも同じだけど、市街地サーキットではそれがさらに重要になるんだ。楽なところではないけれど、レースや追い抜きではワクワクするような瞬間も得られる。どうなるかを予想するのは難しいけれど、僕たちのアプローチはほかのレース週末と同じだよ」

「昨年は僕たちがうまくやることができた。だからと言って自動的に今年もうまくやれるとは限らない。明日(16日)から実際にコースに出ることになるから、そうすれば自分たちがどういう位置にあるのかということについてもいくらか分かってくるだろうね。ここまでのところ、僕たちはほとんどのレースでクルマの能力を最大限に引き出せたと思っているけれど、いくつかのサーキットやコンディションにおいてはかなり苦しめられた。これが大きな違いにつながるんだ」

「結局のところ、もっと速くするためにはクルマのすべてのエリアを改善する必要があるということだ。今年は何度もサーキットのレイアウトとコンディションが大きな違いを生むのを見てきた。僕たちの目標は上位に立ち、どんなコンディションでも勝利することだ。残念ながら、今年はそうなっていないけれどね」

「僕たちが昨年よりもよくなっているのは確かだよ。だけど間違いなくほかのチームのほうがもっと改善してきている。僕たちは正しいことをやっていると確信している。僕たちのところには素晴らしい人材がそろっているからね。だけど、スピードがちょっと足りないんだ」

最終更新:9月16日(金)12時12分

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