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中日・西山球団代表はFA平田&大島を全力で慰留

東スポWeb 9月16日(金)6時0分配信

 8月12日に出場選手登録日数が8年に達し、国内FA権を取得した際の中日・平田良介外野手(28)は「それだけ長く一軍でプレーしないと取れない権利なので非常にうれしい。プロ野球選手になってからの目標の一つで、取りたいとずっと思っていたので」と喜びを口にしたが「行使に関してはまだシーズンも残っているので、何も考えていない」と話すにとどめている。現況は13日の広島戦(ナゴヤドーム)で軽度の右肩関節唇損傷を発症して14日に抹消。高校時代にも右肩を痛めており「(当時と)たぶん一緒だと思う」と古傷が再発した模様で「まずは右肩の炎症を引かさないといけない」と1週間はノースローでリハビリを行う予定だ。

 一方の大島洋平外野手(30)は8月16日に国内FA権を取得。「行使に関してはまだシーズンも残っているので、今、出るとか、出ないとか、そういうことは全く考えていない。そのときにならないと条件とか全く分からないし、今からそれを考えてもしょうがないです。(オフになって)自分の評価が出てからでないと、何とも言えないです」と慎重な姿勢を崩さない。

 西山球団代表は「もちろん、2人とも絶対に必要な戦力です。しかるべきときに当人同士でしっかり話し合います。交渉は私がやりますので任せてください」と全力で慰留する方針を示している。

最終更新:9月16日(金)7時8分

東スポWeb

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