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米山、シニア初Vへ好スタート2位発進「まずはV争い」/国内シニア

サンケイスポーツ 9月16日(金)7時0分配信

 日本シニアオープン選手権第1日(15日、千葉県習志野CC=6938ヤード、パー72)今年のシニアゴルファー日本一を決める大会。昨年2位の米山剛(51)=ヨネックス=が6バーディー、2ボギーの68で回り、首位と2打差の2位で発進した。大会通算5勝で日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長の青木功(74)=フリー=は79で91位。6アンダー66を出したピーター・ファウラー(57)=豪州=が首位に立った。

 もう2位はごめんだ。シニア初Vを狙う米山が好スタートを切った。

 「アウトでスコアを伸ばせてよかった。ショットもパットもよかった」

 出だしの1番で2メートルのバーディーパットを沈めるなど、前半のアウトで3アンダー。最終18番は2・5メートルをねじ込んだ。

 今季は開幕から短いパットに苦しんだが、7月の「那須霞ヶ城シニア」から、長尺パターを2インチ短くした44インチの“新兵器”を投入。「腕がスムーズに動くようになった」と悩みが解消した。

 昨年大会は優勝した平石武則(56)に1打及ばず2位。シニア入り2年目ですでに3度の2位を経験し、「勝ちたい。まずは優勝争いをすることが目標」。日本タイトルでの悲願達成へ気合をみなぎらせた。

最終更新:9月16日(金)8時13分

サンケイスポーツ

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