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インテル、まさかの敗北に批判集中の予感…長友にも厳しい評価

GOAL 9月16日(金)11時42分配信

インテルは15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループK第1節で、ハポエル・ベエルシェバに0-2で完敗した。この敗戦は、しばらく尾を引く話題になるかもしれない。

ハポエル・ベエルシェバは、ヨーロッパリーグ本選出場が初めてというイスラエルのクラブ。1990年代には前身のUEFAカップなどで欧州の舞台を経験しているものの、インテルから見て格下なのは明らかである。

その格下相手に、ホームでまさかの0-2。イタリアメディアは、容赦なくインテルを叩きそうだ。

16日付けの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、一面で大きく「インテル、恥ずかしくないのか?」と問い掛ける。

8月に入って監督が交代したというエクスキューズはあるものの、セリエAではここまでキエーヴォ、パレルモ、ペスカーラと対戦してわずか1勝と出遅れており、次節ユヴェントス戦に向けて大きな不安があることは間違いない。

負傷で離脱していたDF長友佑都は、ハポエル・ベエルシェバ戦にフル出場したが、敗因の一つとして挙げるメディアもある。『Goal』イタリア版はこの試合のワースト選手にインテルの55番を選出。『FcInterNews.it』ではチーム平均を上回る5.5の採点がついたものの、『FCINTER1908.it』はフェリペ・メロと並んでチーム最低タイの4をつけた。

この批判を復調のきっかけにできるかは自分たち次第。18日のユヴェントス戦でファンを喜ばせることができるだろうか。

GOAL

最終更新:9月16日(金)11時42分

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