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デ・ニーロ×スコセッシ「タクシードライバー」40周年記念ブルーレイが12月発売

映画.com 9月16日(金)10時0分配信

 [映画.com ニュース] ロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・スコセッシ監督作「タクシードライバー」(1976)の日本公開40周年(9月18日)を記念し、“40周年アニバーサリー・エディション”ブルーレイが12月7日に発売されることが決定した。スコセッシ監督が監修したレストアを施し、不朽の名作が高画質・高音質でよみがえる。

 米ニューヨークを舞台に、うっ屈した生活を送る1人のタクシードライバーが自分の存在を世間に認めさせようと「行動」を起こす姿を描いた、アメリカン・ニューシネマの金字塔。第29回カンヌ映画祭では、スコセッシ監督が最高賞のパルムドールに輝いた。

 アニバーサリー・エディションでは、ファンからの熱い要望に応え、1981年にTBS系列「月曜ロードショー」で放送された吹き替え版を収めている。さらに今作の演技が評価され、13歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたジョディ・フォスターが、撮影当時やかつてのニューヨークの様子を振り返った約2分間の撮り下ろしインタビューを日本限定収録している。

 また、2016年にニューヨーク・トライベッカ映画祭内で実施された、デ・ニーロ、フォスターらキャスト陣とスコセッシ監督ら製作陣が結集したトークセッションも映し出す。YouTube(https://youtu.be/OnjvTiF8Za0)では、その模様の一部が公開されている。「タクシードライバー」40周年アニバーサリー・エディションブルーレイは、12月7日に4743円(税抜き)で発売。

最終更新:9月16日(金)10時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。