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【TGS2016】Wargamingが「はいふり」や大河原邦男と仰天コラボ!10月アニメ「終末のイゼッタ」への出資も決定

インサイド 9/16(金) 11:09配信

9月15日より開催中の「東京ゲームショウ 2016」にド派手なブースを構えているWargaming。編集部では、『World of Tanks』や『World of Warships』ら人気タイトルを抱えている同社が実施した新情報発表ステージに参加したので、そのステージレポをお届けします。

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ビクター・キスリー氏

今回のステージでは、WargamingのCEO、ビクター・キスリー氏が登壇し、コラボレーションを自ら発表しました。第1弾として登場したのは、大規模な艦隊戦が楽しめる『World of Warships』と、人気TVアニメ「ハイスクール・フリート」とのコラボレーション。キスリー氏によると、以前に行われた「蒼き鋼のアルペジオ」とのコラボにはなかったコンテンツも追加されるとのこと。

続けて、「ハイスクール・フリート」のプロデューサーである柏田真一郎氏が、”大漁”法被を着用して登場。柏田氏はもともと、『World of Warships』に親和性を感じていたそうですが、作品が成功しない限りはそういった話(コラボレーション)も無いだろうと思っていたとのこと。同氏は「運良くコラボが実現でき、嬉しく思っています。これからもがんばっていきますのでよろしくお願いします。」とコメントしました。コラボレーション内容については言及されていませんが、9月18日には、「はいふり」出演声優が出演するステージが同ブースにて行われるそうです。

柏田真一郎氏

大河原邦男氏デザインの戦車「O-47」

Wargaming Asiaのオザン・コチョール氏が登壇すると、同氏から第2弾のコラボが発表。今回明らかにされたのは、『World of Tanks Blitz』と様々なアーティストがコラボをし、アーティストが制作したイラストをゲーム内に登場させる企画「アーティストシグネチャーシリーズ」。本シリーズの記念すべき1作目として、メカデザインの巨匠、大河原邦男氏とのコラボが実施されるとのこと。オリジナルデザインの戦車「O-47」のイラストが一枚公開されたのみですが、近未来感溢れるシルエットが確認できます。

コチョール氏は続けて、以前発表されたセガの『戦場のヴァルキュリア』コラボレーションの続報を公開。中戦車の「エーデルワイス」と重戦車の「ネームレス」が、それぞれTier VIIの車両として追加されるとのこと。両車両は、9月15日より2週間限定で発売されるそうなので、プレイヤーはチェックしていくといいかもしれません。

PVが流れると、ステージに『戦場のヴァルキュリア』ゲームディレクター小澤武氏が登壇。コラボレーションについては、『World of Tanks』は有名なタイトルでもあるため追ってはいたものの、「正直驚いた。ウチでいいのかな、というのが正直な感想」だったそうです。しかしながら、「驚きが引くと、嬉しいうえに光栄だな、と感じた」とも話しています。

小澤武氏

また、小澤氏は、『戦場のヴァルキュリア』世界の戦車がいわゆる”ファンタジー戦車”であることを不安視していたようですが、単純に「エーデルワイス号」や「ネームレス号」が『World of Tanks』の世界を駆け巡ると思うと胸が熱くなると、嬉しさをにじませました。

そして最後にキスリー氏は、2016年10月より放映開始のアニメ「終末のイゼッタ」への出資を発表しました。一般公開日の2日目にあたる9月18日の12:15からは「終末のイゼッタ」第一話先行上映会がWargamingブースにて実施予定。この上映会は世界初公開とのことですが、ニコニコ生放送ではこの模様は収録されないので、興味のある方はWargamingブースを訪れてみてはいかがでしょうか。

最終更新:9/16(金) 11:09

インサイド

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