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町田に初のフクロウカフェ「ラパーチェ」 21匹のフクロウがお出迎え /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)9時24分配信

 町田に9月1日、フクロウと触れ合えるカフェ「Rapae(ラパーチェ)」(町田市原町田1、TEL 042-850-8898)がオープンした。町田・相模原エリアでのフクロウカフェの開業は初。(町田経済新聞)

2匹の看板フクロウ

 店舗面積は約14坪。席数は12席。店内には、カラフトフクロウ、ベンガルワシミミズク、メンフクロウなど17種、21匹のフクロウが止まり木にずらっと並ぶ。「既存店と較べてフクロウの数は多いと思う」と店主の瀬戸口奈美子さん。飼い主だったが、「フクロウの持つ『いやし』の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と開業した。

 来店客は、写真を撮ったり、フクロウを腕に乗せて触れ合ったりできる。「顔の周りをなでてあげると喜ぶ。一匹一匹に個性があるので、反応を楽しめると思う。滞在時間はあっという間」(瀬戸口さん)。

 生体やエサの販売、メンテナンスや一時預かりも行う。フクロウの飼い主は9割近くが女性という。「フクロウカフェがブームになっているが、流行り廃りではなく、長い目でファンを支えていけるような店にしたい。細く長く営業できれば」

 営業時間は、平日=12時~19時、土曜・日曜・祝日=11時~20時。水曜定休(水曜が祝日の場合、翌日休み)。料金は、1ドリンク付き、手乗せ、写真撮影を含む1時間の入れ替え制で大人=1,500円、子ども=1,000円。3歳以下は無料。餌やり体験は、13時~14時と17時~18時で、1回300円。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月17日(土)7時59分

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