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尾木ママがおネエ言葉になった理由 女子中学生と仲良くなるため…

スポニチアネックス 9月16日(金)6時3分配信

 教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏(69)が15日深夜に放送されたテレビ東京「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12) に出演。自身のおネエ言葉のルーツについて語った。

 尾木ママはおネエ言葉を駆使しているものの、妻も子もいる。「おネエではなくて、しゃべり方がおネエみたいな感じなのよね」と自身のスタンスを説明。かつては“普通”のしゃべり方だったものの、若手教師時代にある習慣がきっかけで自然とおネエ言葉になったという。

 教師生活は男子校でスタートしたものの、その後共学の中学校へ赴任。同僚から「尾木さん、女の子とうまくいかないと集団で無視されたりしたら学級崩壊になったりして大変」とおどされ、女子生徒と仲良くなるために交換日記をつけるようになった。

 おかげで各生徒と仲を深めることができたものの、「お返事書いているでしょ。書いているうちに似てくるのよ、文体が。そういう女の子の言葉になってくるわけ、だんだん。その文体がこうなっちゃったのよ」。女子生徒の影響が口調にまで及んだことを明かした。

最終更新:9月16日(金)12時45分

スポニチアネックス