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フィルミーノがクロップの指導力に期待「僕をリヴァプールのネイマールへ」

GOAL 9月16日(金)13時49分配信

躍動するリヴァプールの中心で活躍するブラジル人FWロベルト・フィルミーノが、"リヴァプールのネイマール"に名乗りを上げた。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

昨季は31試合に出場し、10得点をあげたフィルミーノ。「ドイツで走り回ることを覚えたよ」と語るフィルミーノは、ユルゲン・クロップ監督が標榜するプレッシングサッカーの申し子とも言える存在だ。

クロップの就任時を振り返り「リヴァプールの監督になるって聞いた時は嬉しかった。これ以上無いくらいに喜んだよ」と当時の喜びを語った。「ドイツで培ったプレースタイルを持ち込んできて、チームもそれに適応した。隠し事もないし、僕らの関係性はとても良好だ。素晴らしい人物だよ」とチームの良好な状況を伺わせている。

クロップは無名な選手を登用し、スター選手に育て上げる手腕で知られている。かつて指揮していたドルトムントでは、ロベルト・レヴァンドフスキやピエール・エメリク・オーバメヤンなどをスーパースターに育て上げており、香川真司を発掘したことでも有名だ。

フィルミーノも「"リヴァプールのネイマール"に育ててくれるかな?でも、そうなれるかは僕次第だね」と、さらなるレベルアップに意欲的だ。



先週のレスター戦では2得点をあげ好調を維持するフィルミーノだが、果たして"リヴァプールのネイマール"となれるのだろうか。

GOAL

最終更新:9月16日(金)13時51分

GOAL

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