ここから本文です

KOから10秒で電光石火の先制弾、ELで史上最速ゴール生まれる

ISM 9月16日(金)9時4分配信

 現地時間15日に行なわれたヨーロッパリーグ(以下EL)グループリーグ第1節で、大会史上最速ゴールが生まれた。

 新記録が生まれたのは、グループJのカラバフ(アゼルバイジャン)対スロヴァン・リベレッツ(チェコ)の一戦。ゴール前に走りこんだリベレッツのヤン・シコラが、ルーズボールを拾って低い弾道のシュートでネットを揺らし、電光石火の先制点を挙げた。試合は2対2で終了している。

 UEFA(欧州サッカー連盟)の発表によれば、ゴールはキックオフから10.69秒と記録され、これはEL史上最速とのこと。これまでの記録は、2014-2015シーズンのラウンド16で、セビージャのビトロがビジャレアル(以上スペイン)相手に記録した13.21秒でのゴールだった。

 なお、チャンピオンズリーグにおける最速ゴールは、元オランダ代表ロイ・マカーイ氏がバイエルン(ドイツ)時代の2007年レアル・マドリー(スペイン)戦で記録したもので、こちらは10.12秒となっている。(STATS-AP)

最終更新:9月16日(金)17時7分

ISM

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。