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車いすテニスの国枝組が銅=競泳の木村、メダル4個目〔パラリンピック〕

時事通信 9月16日(金)4時57分配信

 【リオデジャネイロ時事】リオデジャネイロ・パラリンピック第9日の15日、車いすテニス男子ダブルス3位決定戦で、国枝慎吾(ユニクロ)斎田悟司(シグマクシス)組が三木拓也(トヨタ自動車)真田卓(フリー)組を下し、銅メダルを獲得した。国枝は2004年アテネ大会から4大会連続のメダル獲得。
 競泳の男子100メートル自由形(視覚障害)では木村敬一(東京ガス)が今大会四つ目のメダルとなる銅を獲得。日本のメダルは銀8、銅11の計19個で前回ロンドン大会の16を超えたが、金メダルは出ていない。
 車いすラグビー1次リーグB組の日本はフランスを57―52で破り、開幕2連勝で準決勝進出。車いすバスケットボール男子の日本は、9位決定戦でイランを破った。ボッチャ男女共通個人(脳性まひ)の広瀬隆喜(アルムの森ペーターの丘)と杉村英孝(伊豆介護センター)は準々決勝敗退。
 競泳女子400メートルリレーの日本(池、森下、成田、一ノ瀬)は6位。陸上男子100メートル(切断など)の山本篤(スズキ浜松AC)と女子200メートル(同)の高桑早生(エイベックス)はともに7位だった。 

最終更新:9月16日(金)16時20分

時事通信