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<斎藤工>初共演の原田知世は“天使のよう” 奇妙な声も「可愛らしかった…」

まんたんウェブ 9月16日(金)19時42分配信

 俳優の斎藤工さんが16日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた連続ドラマ「運命に、似た恋」(NHK総合)の制作発表会見に、主演の原田知世さん、脚本の北川悦吏子さんとともに登場。今回が初共演となる原田さんについて、斎藤さんは「陽だまりのような、天使のような方です」と語り、「原田さんが(ロケで)虫が苦手なのが尋常じゃなくて、奇妙な声を出したり、可愛らしかった」と撮影を振り返った。

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 一方、原田さんも斎藤さんについて「どこかミステリアスで、でも、ふいに見せる表情や温かい人柄の良さが映像に焼きついているので、楽しみにしていただきたい」とアピール。斎藤さんは、北川さんから「イケメンなのですが、指の先まで神経が通っていない感じがあり、スムーズに動かないロボットのような。不器用で的がずれているところが(役に)ぴったりだった」と評され、苦笑いだった。

 また、NHKで初めて脚本を担当した北川さんは「頭が痛くなるぐらい一生懸命考えた」といい、「民放で結構やっていたので楽勝かなと思っていたのですが、めちゃくちゃ本直しが大変でした。それだけ、台本を作り込んだ」と説明。斎藤さんも「こういう作品には、何度も出会えるものじゃないです。台本の1ページ目から気迫のようなものを感じました」と語っていた。

 ドラマは、バツイチで高校生の息子と2人暮らしのカスミ(原田さん)が、超一流のデザイナー、ユーリ(斎藤工さん)と出会い、恋に落ちていく姿を描く。山口紗弥加さん、奥田瑛二さん、大後寿々花さん、小市慢太郎さん、渋谷謙人さん、西山潤さん、久保田紗友さん、草笛光子さんも出演。23日から毎週金曜午後10時放送。全8回。

最終更新:9月16日(金)20時48分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。