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橋本愛主演「バースデーカード」、監督執筆の小説版と安孫子三和によるマンガ版発売

映画ナタリー 9/16(金) 6:00配信

橋本愛が主演を務める「バースデーカード」の小説版とマンガ版が発売される。

本作は、亡き母より毎年届くバースデーカードに支えられながら成長していく少女・紀子を軸にしたヒューマンドラマ。橋本愛が紀子を、宮崎あおいがその母・芳恵を演じ、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、中村蒼らが脇を固める。

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小説版は同作で監督を務めた吉田康弘が執筆。角川文庫より9月25日に発売されるほか、児童書としても10月5日に角川つばさ文庫から刊行される。吉田は「特別な家族ではなく、どこにでもいる普通の家族のお話ですが、普通の人生の中にも、たくさんの煌めきがあるということが読者に伝わればいいな、と思います」とコメントを寄せた。

そして「みかん・絵日記」の安孫子三和がコミカライズを担当したマンガ版は10月5日に発売。安孫子は「映画を拝見して、監督の大事な宝物を壊さずに、かつ自分の味を出せればと思いながら、描きました」とマンガ化について振り返っている。

「バースデーカード」は10月22日より全国でロードショー。

※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記
※吉田康弘の吉は土に口が正式表記

吉田康弘 コメント
子を持つ全ての親へ、親を持つ全ての子へ、想いを込めて書きました。特別な家族ではなく、どこにでもいる普通の家族のお話ですが、普通の人生の中にも、たくさんの煌めきがあるということが読者に伝わればいいな、と思います。小説ならではの展開や、映画とは中身が違ったバースデーカードもでてきますので、お楽しみ頂けたら幸いです。

安孫子三和 コメント
コミカライズのオファーを頂いて、とても光栄でした。映画を拝見して、監督の大事な宝物を壊さずに、かつ自分の味を出せればと思いながら、描きました。私自身とても楽しみながら執筆ができた作品で、話を頂いた時から、どこかに猫は登場させようと思っていました(笑)。
漫画を読んで、映画にも是非興味を持って頂ければと思います。



(c)2016「バースデーカード」製作委員会

最終更新:9/16(金) 6:00

映画ナタリー

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