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【パラリンピック】車いすテニス男子ダブルス 国枝は銅メダル獲得に笑顔

東スポWeb 9月16日(金)11時49分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ15日(日本時間16日)発】リオデジャネイロ・パラリンピック第9日、日本人ペア対決となった車いすテニス男子ダブルス3位決定戦は、国枝慎吾(32=ユニクロ)、斎田悟司(44=シグマクシス)組が三木拓也(27=トヨタ自動車)、真田卓(31=フリー)組を6―3、6―4で破り、銅メダルを獲得した。シングルスで3連覇を逃した国枝は「メダルがあるかないかは大きな違い。重圧をかけていたし、達成できてよかった」と笑顔で語った。

 競泳男子100メートル自由形(視覚障害S11)で木村敬一(26=東京ガス)が3位に入り、銅メダルを獲得。木村は50メートル自由形の銀、100メートル平泳ぎの銅、100メートルバタフライの銀に続く4個目のメダルとなった。「いいコンディションではなかったので、やれるだけのことをやろうと思っていた。きつかった…」と話し、号泣した。

 陸上男子1500メートル(車いすT52)で佐藤友祈(27=WORLD―AC)が2位に入り、銀メダルを獲得した。400メートルに続き、今大会2個目の銀メダルとなった。佐藤友は、一度は規則違反で失格になりながらも人違いで取り消され、最終的にメダルと認められた。

最終更新:9月16日(金)11時49分

東スポWeb