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(漂う緩和マネー インタビュー:上)成長期待促し「2%」実現めざせ 門間一夫氏

朝日新聞デジタル 9月16日(金)11時30分配信 (有料記事)

 日本銀行が20~21日の金融政策決定会合で、これまでの金融緩和策について「総括的な検証」を行う。大規模緩和の開始から約3年半。なぜ「2年程度で物価上昇率2%」の目標が達成できていないのか。どんな追加緩和策が考えられるのか。識者3人に聞く。

 ――日銀が検証をする理由をどうみますか。
 「7月の金融政策決定会合では、物価上昇率2%の達成時期が2017年度中、という見通しは『不確実性が大きい』と強調して、自信のなさが見えた。13年に2年程度での達成を念頭に緩和を始めたが、5年かけてもダメだとすると、検証が必要になるのは自然な流れだ」
 ――なぜ思うように物価が上がらないのですか。……本文:2,098文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)11時30分

朝日新聞デジタル

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