ここから本文です

(患者を生きる:3138)仲間と歩む 働くために:4 情報編 仕事と治療、配慮あれば

朝日新聞デジタル 9月16日(金)16時0分配信 (有料記事)

 パーキンソン病は手足が震えたり、思うように体が動かせなくなったりする神経の難病の一つで、50歳以上から発症することが多い。加齢に伴って患者は増えるが、40歳以下で発症する若年性も1割程度いる。
 連載で紹介した大阪府の時子山昭仁(とこやまあきひと)さん(55)のように60歳未満で発症した場合、仕事と治療の両立が大きな課題になる。
 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の春名由一郎(はるなゆいちろう)主任研究員(51)によると、難病と診断されても、会社に隠して仕事を続け、症状が悪化すると「会社に迷惑をかけられない」と退職する人が少なくないという。……本文:1,895文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)16時0分

朝日新聞デジタル