ここから本文です

Nao Yoshioka、新曲「I Love When」のフル試聴音源を期間限定公開

CDジャーナル 9月16日(金)19時46分配信

Nao Yoshioka、新曲「I Love When」のフル試聴音源を期間限定公開

Nao Yoshioka、新曲「I Love When」のフル試聴音源を期間限定公開

 世界規模の活動を展開中のソウル・シンガーNao Yoshiokaが、通算3作目のフル・アルバム『The Truth』を9月21日(水)にリリース。発売日までの期間限定で、SoundCloudでは収録曲「I Love When」のフル試聴音源が公開されています。

 「I Love When」は、米第一線プロデューサーMusic Man Tyと共作したバラード。Nao Yoshiokaが米NY・Blue Noteにて単独公演を行った際、友人に誘われて同公演を訪れていたTyはYoshiokaの歌声に魅了され、Alicia Keysの重用で知られる「Jungle City Studios」に招待。Yoshiokaが近日中にアルバム制作を予定していることを告げると、Tyは「楽曲提供をしたい!」と即決。その後Yoshiokaは来日したTyと共にスタジオ入りし、自身の音楽性と彼の提案する新しい音を融合させて「I Love When」が完成。

 その制作風景を含む『The Truth』完成までの様子を収めたトレイラー映像はVimeo(vimeo.com/182075626)にて公開中。THE ROOTS、Jill Scottなどを手がけるKhari Mateenが作曲した収録曲「Journey(Intro)」をバックに、Blue Note NY公演の模様や、ロンドンでの制作の様子なども収められ、進行形のNao Yoshiokaを垣間見ることができる内容となっています。

最終更新:9月16日(金)19時46分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。