ここから本文です

【TGS2016】10月26日は「歴史シミュレーションゲームの日」です!コーエーテクモ『川中島の合戦』リメイク版も発表

インサイド 9月16日(金)15時37分配信

東京ゲームショウ、コーエーテクモブースで行われたゲームタイトルラインアップステージで、ゲームに関する新たな記念日の制定が宣言されました。

【関連画像】

ガスト、Ruby Party、Team NINJA、ω-Force、シブサワ・コウといった同社が持つゲームブランドのトップが登壇し、ラインアップを総覧する内容のステージで、最後に登壇したのが、シブサワ・コウこと襟川陽一氏。




1981年10月に発売された『シミュレーションウォーゲーム 川中島の合戦』から今に至る、同ブランドの35周年を祝し、10月26日が「歴史シミュレーションゲームの日」として認められたことを発表しました。ちなみに同日は、襟川陽一氏の誕生日でもあります。

今冬発売予定の『三國志13 with パワーアップキット』の初回特典ダウンロードとして、『川中島の合戦』のリメイク版が用意されています。



シミュレーション=戦略という図式の形成に大きな役割を果たしたコーエーの歴史シミュレーションゲーム。『信長の野望』新シリーズをはじめ、これからも同ジャンルを牽引していくことになりそうです。

最終更新:9月16日(金)15時37分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。