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判定に不満のモウリーニョ監督 「明らかなオフサイドだった」

ISM 9/16(金) 12:05配信

 現地時間15日(以下現地時間)に行なわれたヨーロッパリーグで、フェイエノールト(オランダ)に0対1で敗れたマンチェスターU(イングランド)。ジョゼ・モウリーニョ監督は、決勝点がオフサイドだったと判定への不満を示した。

 アウェイでのグループリーグ第1節に臨んだマンUは、79分にトニー・トリンダーデ・デヴィリェナにゴールを許し、完封負けを喫した。しかし、この決勝点の場面で、アシストしたニコライ・ヨルゲンセンの位置がオフサイドだったのではないかと議論を呼んでいる。モウリーニョ監督は判定に納得していないようで、「明らかなオフサイドだ」と述べている。

 モウリーニョ監督はクラブ公式HPで「もちろん、幸せなスタートではない。私の考えでは後半は試合を支配していた」「我々は勝ちにいき、相手は負けないように戦っていた。彼らは身体的に少し疲れていたし、問題を抱えていたように思う。先制点の場面は明らかなオフサイドだったので不運な敗戦だね」と判定に不満を露わにした。

 この敗戦でマンUは10日のマンチェスターダービーに続き、公式戦2連敗。18日のプレミアリーグ・ワトフォード戦で巻き返せるだろうか。

最終更新:9/16(金) 12:05

ISM