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チョ・ジョンソクが誤報によって窮地に陥る記者演じる「造られた殺人」予告編

映画ナタリー 9月16日(金)8時0分配信

「建築学概論」のチョ・ジョンソクが主演を務める「造られた殺人」の予告編が、YouTubeにて公開された。

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「恋愛の温度」のノ・ドクがメガホンを取った本作は、ある連続殺人事件について誤報を出してしまった記者・ムヒョクの姿を追うサスペンススリラー。ドラマ「ラブレイン」のイ・ミスク、「リターン・トゥ・ベース」のイ・ハナ、「インサイダーズ/内部者たち」のペ・ソンウが共演に名を連ねる。

約1分半の予告編は、一世一代のスクープが誤報だったことを知り窮地に陥るムヒョクを軸に、彼に疑いの目を向ける刑事、続報を出しさらに世間の耳目を集めようとするムヒョクの上司の姿などを映し出していく。さらに「あなたのウソは俺しか知らない」とムヒョクに揺さぶりをかける人物も現れる中、新たな殺人事件が起こってしまう。

「造られた殺人」は11月19日より東京・シネマート新宿ほかでロードショー。



(c)2015 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

最終更新:9月16日(金)8時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。