ここから本文です

李現場の2週間は大河1年と同じ?宮崎あおい「苦しくて悩んだ」

スポニチアネックス 9月16日(金)6時24分配信

 ◇映画「怒り」PR会見(2016年9月15日 大阪市内)

 会見には共演の宮崎あおい(30)も出席。撮影期間は2週間だったが、なかなかOKを出さない李監督の厳しい現場で「苦しくて悩んだ」と振り返った。

 渡辺謙(56)、宮崎のほか妻夫木聡(35)、松山ケンイチ(31)とNHK大河ドラマの歴代主演陣が名を連ねているが、渡辺は「李現場に耐え忍ぶ力を持った俳優が集まったってことに気づいた」と指摘。李監督は「大河の1年と(同作を撮影した)2週間の厳しさが一緒ってこと?」と苦笑いだった。

最終更新:9月16日(金)6時26分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。