ここから本文です

“世界最速の男”へアーセナルDFが挑戦状 「ジャマイカからの電話を待っている」

ISM 9/16(金) 17:01配信

 8月のリオ五輪で陸上競技100・200m走で金メダルを獲得し、史上初のオリンピック3連覇を達成したウサイン・ボルト。そんな“世界最速の男”へ、アーセナル(イングランド)DFエクトル・ベジェリンが挑戦を熱望しているようだ。

 2014年にトップチームデビューを果たしたベジェリンは、15年当時、テオ・ウォルコットが保持していた40mスプリントのクラブ記録を更新した快速の持ち主。スピードを活かしたプレーで、右サイドバックの定位置を掴んでいる。

 同選手は現地時間15日、自身が契約する『Puma』社のイベントに出席。英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が伝えたところによると、ジャマイカ人のボルトとの対決の可能性について「ジャマイカからの電話を待っているよ」とコメントした。

 さらに「以前にも彼に挑戦しようとしたけど、リオ五輪後にと言われたんだ。だから待っているところだよ。彼にプッシュする必要があるね」とボルトへの挑戦を熱望している。

 また、同選手は「チームは多くのスピードスターを抱えている。それは試合でとても重要なことだね。(アレックス・オックスレイド・)チェンバレンはいつも僕とテオに勝負を挑んでくるんだ。決してやらないだろうけどね」とチームのスピードに自信を持っていると語った。

最終更新:9/16(金) 17:01

ISM

スポーツナビ サッカー情報