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青森のロックフェス「夏の魔物」10年続けられたワケ 負債出ると…

夕刊フジ 9月16日(金)16時56分配信

 毎年青森で開催され、10周年を迎えたロックフェス「夏の魔物」が10月1日、青森県平内町の夜越山スキー場で開催される。公式ユニット「夏の魔物」のリーダーでフェスの主催者、成田大致はどうやって10年間も続けてこられたのか。

 2006年、19歳の音楽好き少年だった成田が、地元で手作りのロックフェスを始めたのがきっかけ。現在では3000人規模のイベントに。今年は、ヒャダインや大槻ケンヂ、人間椅子などが参加する。

 成田がボーカルを務めるユニット「夏の魔物」はグラドル、プロレスラー、特撮マニア…と一風変わったメンバーがそろう。今月7日に初アルバム「夏の魔物」をリリース。「29年間生きてきたことをこの1枚に凝縮したという感じ」と成田。

 そして10月1日のフェス。「集大成。実際の空気感や熱を“生”で感じてほしいです」

 とはいえ、決して運営も楽ではない。「今までは負債が出たら、おじいちゃんが自分の土地を売ってくれていた。でも、おじいちゃんが亡くなって分かったんですが、ほとんど土地を売ってしまっていて…。恩返しできるよう全力で頑張りたいです」

最終更新:9月16日(金)16時56分

夕刊フジ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。