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シメオネ監督、契約「短縮」で合意か

ISM 9/16(金) 17:02配信

 アトレティコ・マドリー(スペイン)とディエゴ・シメオネ監督が、契約を2020年までから2年短縮し18年までとすることで合意に至ったようだ。スペイン『マルカ』『AS』紙など複数メディアが報じている。

 シメオネ監督は準優勝に終わった昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝後も退任を示唆していたが、続投を決意。しかし、20年までとなっている契約を2年短縮することを決断したとのこと。

 『マルカ』によれば、クラブ・指揮官ともにクラブの利益のための決断と表現しているとのこと。ただし、シメオネ監督が望めば、再び契約を延長することも可能だという。

 この件について、FWフェルナンド・トーレスは「公式の情報は何も知らず、真実かどうかわからない」と前置きし「アトレティコからシメオネが去るというのは真実ではないだろう。まだ非常に重要なシーズンが始まったばかりだ。雑音は出来るだけ少なくする必要がある」と、噂に流されずにシーズンに集中する必要があると語った。

最終更新:9/16(金) 17:02

ISM

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