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〔東京株式〕底堅い値動き=米株反発で買い戻し(16日前場)☆差替

時事通信 9月16日(金)12時0分配信

 【第1部】米国株の反発を受けた買い戻しが先行し、日経平均株価は前日比63円21銭高の1万6468円22銭、東証株価指数(TOPIX)は5.57ポイント高の1306.68と、ともに底堅い値動きだった。
 銘柄の66%が値上がりし、値下がりは26%。出来高は7億1053万株、売買代金が7467億円。
 業種別株価指数(33業種)は、銀行業、電気機器、機械の上昇が目立ち、下落は不動産業、輸送用機器、その他製品など。
 個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友が締まり、野村は強含みで、第一生命、東京海上は切り返した。村田製、アルプスが上伸し、東芝は買い優勢で、Vテクが大幅高。コマツがしっかり。ソフトバンクGが値を上げ、ファーストリテは堅調。ローソンが小幅続伸した。半面、三井不、菱地所が安い。トヨタ、富士重が下落し、任天堂は軟調。NTT、KDDIが甘く、花王は売り物がち。
 【第2部】続落。マーチャントが下押し、シャープは軟調。内海造が値を消した。半面、メンバーズが急伸、プラズマは上伸。川上塗が小じっかり。出来高4439万株。
 【外国株】小安い。出来高16万3100株。(続)

最終更新:9月16日(金)14時27分

時事通信