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川村ひかるさん“後期つわりに悩んだ” 出産より辛いつわりの実態

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/16(金) 16:07配信

間もなく出産を控えた川村ひかるさんですが、ブログでは後期つわりに悩まされていたことを告白。つわりの解消方法をチェックしてみました。

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■つわりは、初期だけなく後期にくるケースも
現在第一子を妊娠中で、現在は妊娠9カ月となったタレントの川村ひかるさん。先日はお友達に囲まれてのベビーシャワーパーティーの模様もブログで公開され、ハッピーなマタニティーライフを満喫中の様子。そんな川村さんが、実は「後期つわり」に苦しんでいたのだとか。もともと妊娠4週目から妊娠4カ月までをピークに、初期のつわりにずっと悩まされていたとも語っており、1回の妊娠で2度もつわりを体験していたとは・・・!そんな、自分自身の想像をもはるかに超える辛いつわりについてチェックしてみましょう。

■「つわり=食べられない」わけではない!症状には個人差が
なぜ妊娠するとつわりが起こるのか、その原因は妊娠後のホルモンバランスと関係があるといわれていますが、まだはっきりと解明されていないようです。
その症状も人によってさまざまで、川村さんの後期つわりの場合は真夏だったこともあって、食欲が一気に減退。フルーツとヨーグルトにはちみつをかけたものや、初期つわりに食べていたシークワーサーなどの酸っぱいものに助けられていたとのことです。「さらに食欲がない時はOS-1を常に常備していて水分補給をしっかりしていました」と、体調管理にかなり気を配っていたようです。

つわりは、「気持ち悪くて食欲がなくなる」現象が、必ずしも当てはまらないというのがまたミステリー。
食欲が増してしまい、なかには「ジャンクなものが食べたくなる」「マックのポテトが食べたくなる」「生肉が食べたくなる」といった現象や、食べ物以外でも「テレビの音など音を受けつけられない」といった解明不可能な症状に悩むママもいるようです。

そういえばhitomiさんの場合も、食欲が増すタイプのいわゆる食べづわり。「トマトやそうめん、ゆかりふりかけオニギリから始まり・・・フライドポテト、トーストに軽くバター、イチゴジャム…カステラ、長芋トロロ をご飯にかけてお腹に流し込む」と、とにかく1日中空腹感を感じていたそうです。そして毎朝「今日もか?」と、気持ち悪さとの闘いだったとのこと。食べづわりにもかなりの苦労が伴うようですね。「今回の三人目が一番つらかった」と、つわりの症状が妊娠のたびに違っていたことも明かしていました。
つわりの間は、初産であれば横になるなど自分ひとりで好きにできますが、第二子、第三子となると子どもの食事も作らなければいけないので、食べ物の匂いがダメ!というママにとってはしのぐのが必至です。何しろ、冷蔵庫すら開けられない、お風呂の湯気でさえNGという話もあるのですから・・・。

■「病気じゃないから」は大NG!重度のつわりは「出産より辛い」
特に重度のつわりを経験したママたちによると「ずーっと二日酔が続いている感じで・・・毎朝このつわりが終わることだけを願って生きていた」「出産より断然つわりの方が辛かった」のだそう。つわりを感じるピークは、だいたい妊娠8週~11週頃といわれていますが、初期から後期までずっとつわりが続いたという人もいるようです。食べづわりにしても、食べられなくなるつわりにしても、朝から夜まで気持ち悪さと闘っていれば体も精神力も限界。病院で点滴を打ちながら乗り切ったケースもあります。
食事も思うようにならず、車の運転もできず、外出もできない…と、つわり中に感じるジレンマとストレスは相当なもの。周囲や家族の協力が何よりの助けになります。
パパになる皆さんはくれぐれも「病気じゃないから大丈夫」なんて、能天気に言わないでくださいね。胸のムカムカが倍増してしまうかも!?

最終更新:9/16(金) 16:07

M-ON!Press(エムオンプレス)

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