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首位イジメのオリたち!糸井3連発「きょうは筒香でした」

サンケイスポーツ 9月16日(金)7時0分配信

 (パ・リーグ、日本ハム1-5オリックス、24回戦、日本ハム15勝8敗1分、15日、札幌D)オリックス・糸井嘉男外野手(35)が15日、日本ハム24回戦(札幌ドーム)で自身初の1試合3本塁打を放った。チームは勝てば首位浮上だった相手を5-1で下し、連勝。17日からはソフトバンクとの3連戦(ヤフオクドーム)を控えており、ここにきて最下位に低迷する“猛牛軍団”が、パ・リーグの優勝争いの鍵を握りそうな気配だ。

 優勝を争う古巣に強烈な3発を見舞った。一回にメンドーサの初球をとらえて右翼席へ先頭打者弾を放つと、二回に一死一塁から右越え14号2ラン。四球を挟み、七回には左翼席へ3打数連続の15号ソロ。いずれも直球を鮮やかに仕留めた。

 「ヤマを張っていたわけではなく、直球に合わせていた。きょうは筒香でした」。セ・リーグで本塁打トップの筒香(DeNA)を引き合いに、上機嫌に振り返った。

 主軸打者として2009、12年の日本ハムのリーグ制覇に貢献した男が、この3連戦で存在感を示した。13日に大谷の日本最速、164キロの直球を打ち砕いて右前適時打。14日には4安打で11-1の大勝に貢献し、日本ハムを首位の座から引きずり下ろした。

 51盗塁で13年目にして初の盗塁王も見えている。今年3月に国内フリーエージェント権を取得。去就に注目が集まる中、“株急騰”の活躍で首位戦線をかき回した。

 「優勝争いをしているチームがうらやましいですが、僕らは1試合1試合、全力でやるだけです」。17日からは8月以降、6勝1敗と圧倒する首位・ソフトバンクとの3連戦。クライマックスシリーズ進出の可能性も消滅した最下位・オリックスだが、2強にとって何とも不気味な存在になりつつある。

最終更新:9月16日(金)8時11分

サンケイスポーツ

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