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【TGS2016】アニメ「甲鉄城のカバネリ」ゲーム化!アニメスタッフが最終話後を描く

インサイド 9/16(金) 21:50配信

DMM GAMESとトライフォートは、東京ゲームショウ2016にて、アニメ「甲鉄城のカバネリ」のゲーム化を行うことを発表しました。

「甲鉄城のカバネリ」は、2016年4月~7月にフジテレビ「ノイタミナ」などで放映されたオリジナルアニメーションです。荒木哲郎監督や美樹本晴彦氏など著名なクリエイターが参加し、第1話放送当時から「アニメを超えて劇場版でも十分通用するクオリティ」と話題になりました。

ゲームの配信はDMM GAMES、開発はトライフォートが手がけます。タイトルは、『甲鉄城のカバネリthe GAME(仮称)』。配信時期は2017年冬の予定で、対応機種はPCブラウザ、スマートフォンアプリ。ターン制バトルのスチームパンク・サバイブアクションRPGとなります。


ゲーム化には、アニメ「甲鉄城のカバネリ」のスタッフが再び集結。アニメ最終話で金剛郭が落城した後の物語「新章」が描かれます。生駒や無名などお馴染みのキャラクターだけではなく、アニメスタジオ「WIT STUDIO」によって描かれたゲームオリジナルキャラクターも登場。「新章」の原作は、「甲鉄城のカバネリ」設定統括で「甲鉄城のカバネリ 暁」などのノベライズ作品を手がける笠岡淳平氏が書き下ろします。

『甲鉄城のカバネリthe GAME(仮称)』は、2017年冬配信予定で価格は未定です。

Published by(C)DMM GAMES
Copyright(C)カバネリ製作委員会 / DMM GAMES / TriFort,Inc. All Rights Reserved.

最終更新:9/16(金) 21:50

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