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【ミャンマー】ヤンゴンのヤンキン郡区でビジネス区開発

NNA 9/16(金) 8:30配信

 ミャンマーの最大都市を管轄するヤンゴン市開発委員会(YCDC)は、都心部の北に位置するヤンキン郡区に、新たな中央ビジネス区(CBD)を開発する計画だ。現地紙セブンデーが14日伝えた。
 YCDC都市・土地管理局のトー・アウン副局長は、「年内に開発に着手する」と明らかにした。さらに北に位置するマヤンゴン郡区でも副都心の開発に着手しており、2018年に完成する見通し。
 ヤンキン郡区には「セドナホテル」などがあり、隣接するバハン郡区の大型複合施設「HAGLミャンマー・センター」にも近い。
 YCDCは、北部のタウチャンやミンガラドン郡区、ラインタヤ郡区にも副都心を開発することを計画している。ヤンゴン中心部のダウンタウンは過密化して渋滞も慢性化。機能を分散しようという機運が高まっている。

最終更新:9/16(金) 8:30

NNA