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韓国人の19.4% ソウルに居住

聯合ニュース 9月16日(金)10時46分配信

【世宗聯合ニュース】韓国の国民の2割近くが首都ソウルに暮らしていることが16日、分かった。

 韓国統計庁と国土交通部によると、昨年実施の「人口住宅総調査」を基に算出したソウル市の人口密度は1平方キロメートル当たり1万6363人と、市・道別で最も高かった。1995年以降、徐々に低下していたが、昨年は小幅上昇した。

 ソウルの面積は全国土の0.6%にすぎないが、人口は全体の19.4%を占める。

 ソウルの人口密度の高さは、職を求め地方から上京する人が多いためと分析される。近年のソウルの人口は流出が流入を上回る純流出となっているが、昨年の人口は約990万4000人で、5年前の前回調査(約974万4000人)より多かった。

 ソウルの次に人口密度が高かったのは釜山市(1平方キロメートル当たり4480人)で、光州市(2999人)、大田市(2791人)、仁川市(2755人)と続いた。最も人口密度が低い江原道(90人)は、ソウルの182分の1程度にとどまる。

最終更新:9月16日(金)10時46分

聯合ニュース