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「タクシードライバー」40周年BD発売、J・フォスター「衣装が恥ずかしくて泣いた」

映画ナタリー 9月16日(金)10時0分配信

マーティン・スコセッシが監督を務めたロバート・デ・ニーロ主演作「タクシードライバー」の公開40周年を記念したBlu-rayが、12月7日に発売される。

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第29回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した本作は、タクシードライバーとしてニューヨークで働くベトナム帰還兵トラビスが、都会の喧騒の中で孤独を深め狂気に囚われていくさまを描いたサスペンス。デ・ニーロがトラビス、ジョディ・フォスターが10代の娼婦を演じた。

今回のBlu-rayは、スコセッシ監修によるレストアを経た高画質・高音質仕様。特典映像として、2016年のトライベッカ映画祭で行われたデ・ニーロ、スコセッシ、フォスターらのQ&Aセッションが収録される。フォスターはそこで「ホットパンツに大きな帽子とサングラス。初日に衣装デザイナーの前で泣いた」と明かし、スコセッシを爆笑させている。また、1981年にTBS系列「月曜ロードショー」で放送された日本語吹替版、そしてフォスターの撮り下ろしインタビュー映像も収められる。

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最終更新:9月16日(金)10時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。