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全米大ヒットのR指定ソーセージアニメ、なんと日本公開へ!

シネマトゥデイ 9月16日(金)20時6分配信

 ソーセージを主人公にした“オトナのための”R指定アニメ『ソーセージ・パーティー』(原題:Sausage Party)がR15+指定で、11月4日より日本で劇場公開されることが明らかになった。

 人間たちに買われることを夢見てスーパーマーケットの陳列棚に並ぶ食材たち。人間たちに残酷に食べられてしまうことを知った時、食材たちの反撃がはじまる……! 本作はその様子をコミカルにそしてかなりエロティックに描き、今年夏にアメリカで公開されるや、全世界興行収入1億ドル(約100億円)突破の大ヒットを記録した話題作(1ドル100円計算)。

 その過激かつ下品極まりない内容で、日本での公開はどうなるのか、映画ファンをやきもきさせていたが、今回R15+指定(15歳以上鑑賞可能)となって劇場公開されることが発表された。

 本作の主演・脚本・製作を務めたのは、『40歳の童貞男』で注目を浴び、マルチな才能で活躍するセス・ローゲン。監督は人気アニメ「きかんしゃトーマス」のグレッグ・ティアナンと、『マダガスカル3』などで知られるコンラッド・ヴァーノン。子供の心をワシ掴みにしてきた彼らが、今作ではセスの脚本を忠実に映像化し、大人の心もワシ掴みにする。

 声優陣にはセスはもちろんのこと、ジョナ・ヒル、ジェームズ・フランコ、エドワード・ノートンといった人気個性派が集結。そしてさらには、『美女と野獣』など数々のディズニー作品でアカデミー賞に輝いた作曲家アラン・メンケンが音楽を担当しているという豪華っぷり。日本でもヒットを飛ばすことができるのか期待が高まる。(編集部・石神恵美子)

映画『ソーセージ・パーティー』は11月4日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

最終更新:9月16日(金)20時6分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。